2026年FIFAワールドカップ開幕まで数日を残す中、チームは48チーム制の大会に備えて親善試合に臨んでいる。6月7日には、モロッコ対ノルウェー(ニュージャージー州ハリソン)やコロンビア対ヨルダン(サンディエゴ)などが行われる。米国男子代表は6月12日にパラグアイと対戦し、決勝は7月19日にニュージャージー州イーストラザフォードのメトライフスタジアムで行われる。
大会は米国、カナダ、メキシコの3カ国で共催される。開幕戦は6月11日にメキシコ対南アフリカ(アステカスタジアム)で行われる。これは2010年ワールドカップ開幕戦(ヨハネスブルグ)の再戦となる。カナダは6月13日にトロントでボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。
グループステージの形式と順位
2026年ワールドカップでは12のグループに分かれて戦い、各グループ上位2チームと8チームの3位チームが32強に進出する。これは史上初の形式で、チーム数が32から48に拡大された。
A組はチェコ、メキシコ、韓国、南アフリカが所属する。B組はボスニア・ヘルツェゴビナ、カナダ、カタール、スイス。米国はD組に所属し、オーストラリア、パラグアイ、トルコと対戦する。韓国とメキシコは南アフリカと同グループ。
韓国国内では、6月12日にチェコ、6月19日にメキシコ、6月25日に南アフリカと対戦する。すべて現地時間午前10時から行われる。拡大された出場資格ルールのため、これらの試合はチームの進出権を左右すると見込まれる。
国際的な準備とファンとの関わり
9月に開催されるU-20女子ワールドカップに備えて、ブラジルの女子代表はポルトガルでグループステージと同様のスケジュールでトレーニングしている。チームはすでにフィンランドや韓国と親善試合を行い、6月9日にポルトガルと対戦する。
ベトナムでは、6月8日から新聞で無料で配布される59.4cm×42cmのポスターや、ホーチミン市で開催されるトークショー「2026年ワールドカップ – スケールと違い」で大会の全104試合の日程が掲載される。イベントでは、元ナショナルチーム通訳のレ・フエ・コア氏、歌手ティエン・ヴオン、解説者トウ・ユエンが出演する。
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