14日午前、インド株式市場は不動産、メディア、耐用品関連株の下落で小幅に下落した。センスックスは前日比0.02%、16.15ポイント安の83,718.10ポイント。ニフィティ50は同0.02%、4.20ポイント安の25,815.35ポイントと下落した。
一方で、ミッドカップやスモールカップ株は上昇した。BSEミッドカップ指数は0.09%上昇し、スモールカップ指数は0.07%上昇した。BSE市場では1,699銘柄が上昇し、1,255銘柄が下落。173銘柄は変わらなかった。
2026年2月18日時点の仮数値によると、外国投資家は1,154.34億ルピー相当の株式を購入した。国内機関投資家も同日、440.34億ルピー相当を購入した。
B. L. Kashyap and Sonsの株価は、CRC Greensから300億ルピー相当の民間建設工事を受注したことで8.17%上昇した。Pace Digitekは、子会社のLineage PowerがYaqin Chemから135万ドル相当のモバイルバッテリーシステムの受注を獲得したとの報道で2.36%上昇。DCX Systemsは、同社と子会社のRaneal Advanced Systemsがケーブルやプリント基板の組み立ての受注を合わせて45.4億ルピー獲得したとのことで0.14%上昇した。
ルピーはドルに対してわずかに強含み、前日比90.7200から90.6850で取引された。MCX金先物(2026年4月納入)は0.06%上昇し、155,776ルピー。ブレント原油(2026年4月納入)は1バレル70.61ドル(前日比26セント上昇)と上昇した。米国10年国債利回りは0.34%上昇し、4.094%となった。
アジア市場は、米国株式市場のテクノロジー株の上昇に連動し上昇。ただし、米国とイランの緊張が原油価格を支えている。香港と中国本土の市場は旧正月のため休場。米国副大統領JD・バーンスは、先日行われた核交渉でイランが米国の赤線を無視したと述べ、軍事的選択肢を残していると語った。
米国株式市場は前日、上昇した。S&P500は0.56%上昇し、6,881.31ポイント。ナスダック総合指数は0.78%上昇し、22,753.63ポイント。ダウ・ジョーンズ工業株30種平均は0.26%上昇し、49,662.66ポイント。トレーダーらは1月の連邦準備理事会(FRB)会合の議事録を分析。その中で、主要金利を3.5%~3.75%のまま維持する方針が幅広く支持された。将来的な政策方向については意見が分かれた。
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