中国の習近平国家主席と北朝鮮のキム・ヨンウン朝鮮労働党委員長は1日、平壌で会談し、両国関係の強化に向けた共通の意思を表明した。習氏の北朝鮮訪問は2019年以来、7年ぶり。平壌国際空港に到着した習氏は、キム氏と妻のリ・ソルジュ氏から拍手と笑顔で迎えられた。
会談は平壌の広場で行われ、習氏は軍の警備と数千人の市民、子どもたちの歓迎を受けた。広場には両首脳の肖像画や「友情と団結」を祝う横断幕が飾られていた。
会談では、習氏が貿易や農業、建設、技術分野での協力を拡大する意向を表明した。また、各国の主権と安全保障を守る重要性を強調した。
キム氏、両国関係を「絶対的な絆」と強調
キム氏は会談で、習氏の訪問が「中国と北朝鮮の関係の強さを明確に示した」と述べ、両国間の「新たな友情の時代」を築くことは北朝鮮の「不変の戦略的選択」と強調した。
会談の詳細は明らかにされていないが、これは外交的な重要な動きと見られている。習氏の訪問は、米国や韓国の北朝鮮に対する政策の変化の中で、中国の地域的影響力を再確認する狙いがあると分析されている。
女優キム・セジョン、「相手を愛する」が演技の鍵
外交的な動きが進む一方、韓国の女優キム・セジョン氏はSBSニュースを通じて、恋愛コメディ『 Brewing Love 』での演技について語った。キム氏は「相手のキャラクターを本当に愛する」ことが演技の秘訣だと述べた。
キム氏は、現実世界での愛や感謝の表現を観察することで、スクリーン上の恋愛をよりリアルに描けると強調した。また、恋に落ちていると、誇張された台詞なしでも感情を自然に表現できると話した。キム氏は、自身の役柄が物語の終わりで「真の色」を見つけることと自身に共鳴したと語った。
キム氏の発言は、韓国ドラマにおける感情表現への文化的関心を反映している。韓国ドラマは国際市場でもますます人気を博している。
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