英国のルイ王子が14日、8歳の誕生日を迎えた。王室は伝統的にこの日を祝う写真を公開しており、今回はウィリアム王子とキャサリン妃のSNSに投稿された。写真では、青いクォーターゼップを着たルイ王子がにっこり微笑み、両腕を組んでいる。キャプションには「Happy birthday, Louis! 8 today!」と記されている。ルイ王子はウェールズ家の3人目の子で、イギリス王位継承順位の4位にいる。
ルイ王子は、明るくいたずら好きな性格で知られている。2022年のエリザベス2世のプラチナ・ジュビリー記念行事では、カメラに捉えられたその様子が話題となった。当時4歳のルイ王子は、式典中に複雑な表情を浮かべ、たちまちSNSでバズった。今回の写真は、マット・ポーテウス氏が南イングランド・コーンウォール州で撮影したもので、PAメディア通信が報じている。
一方で、元イギリス兵のハリー王子はキエフ安全保障フォーラムで演説し、米国にウクライナ支援を訴えた。ハリー王子は、米国が「唯一の役割」を果たすべきだと強調した。それは、ウクライナが核兵器を放棄した際、その主権と国境が尊重されるという保証にアメリカが加担していたからだ。ハリー王子は「政治家ではなく、兵士として語っている」と述べ、国際的な条約義務を果たすよう米国に求めた。
これに対し、ドナルド・トランプ元米大統領は「私の方がイギリスを代表している」と述べ、「サセックス公はイギリスを代表していない」と断じた。ガーディアン紙によると、トランプ氏はハリー王子の提言を「非常にありがたい」と述べた。ハリー王子は自身の演説でイギリスを代表すると主張してはいなかった。
ウクライナのドローン技術の進化についても注目が集まっている。ウクライナ議員のマリアン・ザブロツキー氏は、2000キロ先からドローンを操縦する実験を披露した。これは「歴史的実験」とされ、ロシアの攻撃を止める「決定的要素」になると強調された。ドローンメーカー「ワイルド・ハーニーズ」はザブロツキー氏の参加を確認し、遠隔操作システムを主な操縦方法にすることを目指すと述べた。
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