2026年FIFAワールドカップは6月30日に、メキシコ対エクアドルの試合がメキシコシティで行われる。試合開始は現地時間午後9時で、Fuboを通じて英語・スペイン語で無料配信される。米紙USAトゥデーが報じた。
試合概要と放送情報
メキシコは32チーム進出後、グループステージで3勝0敗、失点ゼロという完璧な成績を残した。南アフリカ(2-0)、韓国(1-0)、チェコ(3-0)を破った。エルパソ・タイムズが報じた。
一方、エクアドルはグループEでドイツを2-1で下し、3位チームの中でもっとも成績がよかったことから進出を決めた。両チームの対戦は、次回のラウンド進出を目指す両チームにとって競り合いが予想される。
観客はFOXまたはFOX 4Kで英語放送、テレモンドまたはユニバーソでスペイン語放送で試合を視聴できる。デジタル配信はFox OneとFox Sportsでも可能。エルパソ・タイムズが報じた。
国際的な注目と選手の注目点
メキシコ対エクアドルの試合が注目される一方、2026年のワールドカップは他の選手にも国際的な注目を集めた。韓国のリー・カンイン選手は、金色の髪が特徴で、メキシコをはじめ複数の国からのメディアの注目を集めた。v.daum.netが報じた。
ESPNメキシコの記者フェルナンド・ヴィラ氏は、グアダラハラでのトレーニング中にリー・カンインが金色の髪の選手か尋ねた。メキシコのテレビサの記者アロンソ・ラモス氏もリー選手のスピードと強さを称賛し、チェコ戦での活躍を評価した。
キープレイヤーとエクアドルの戦術
エクアドルの監督セバスティアン・ベカセス氏は、メキシコ戦で強力なメンバーを投入する予定。GKはエルナン・ガリンデス氏で、アラン・フランコ、ジョエル・オルドネス、ウィリアン・パチョ、ピエロ・ヒンカピエがディフェンスラインを組む。ミッドフィルダーではジョン・エボアとニルソン・アンガロがサイドを担当し、モイセス・カイセドとペドロ・ビテが中央を固める。攻撃陣はゴンサロ・プラタとエンネル・バルエンシアが担う。特にプラタは創造性とパスの精度が期待される。TyCスポーツが報じた。
メキシコが勝利すれば、次回ラウンドで7月5日に開催されるイングランド対コンゴ民主共和国戦の勝者と対戦する予定だ。エルパソ・タイムズが報じた。
別途、NFLは2026年からメキシコシティでシーズンゲームをバンオーレ・スタジアムで開催する計画を発表した。2028年まで続く。リーグはメキシコファンのアクセスを広げるため、テレヴィサ・ユニヴァーソンの放送パートナー契約を延長した。kosova-sot.infoが報じた。
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