9月13日、マンチェスター・ダービーが行われ、マンチェスター・ユナイテッドがオールド・トラフォードでマンチェスター・シティと対戦する。開催時間は現地時間午前11時30分(英国時間午後4時30分)。試合は、イギリスではスカイ・スポーツ、米国ではNBC/ピーコック、インドではジオ・ホットスター、オーストラリアではスタン・スポーツで放送される。
ケガで欠場する選手
両チームともケガで選手が欠場する。マンチェスター・ユナイテッドでは、カルロス・バレバ(足首)、アマド・ディアロ(筋肉)、マティス・デ・リクト(腰)、マヌエル・ウガルテ(ACL)が欠場する(ESPN)。マンチェスター・シティでは、ニコ・オレイリー(腰)、ジェレミー・ドク(ふくらはぎ)が欠場する(NBC Sports)。
予想スターティングメンバー
マンチェスター・ユナイテッドは4-2-3-1のフォーメーションで出場する予想。GKはセンヌ・ラメンス、DFはディオゴ・ダロット、ハリー・マギア、リサンドロ・マルティネス、ルク・ショー、MFはヨーリ・ティエレマーンズ、コビ・マニウ、FWはブライアン・メューモ、ブルーノ・フェルナンデス、マーカス・ラッシュフォード、ストライカーはベンジャミン・シェシュコ。ラッシュフォードの出場が予想され、シェシュコの連続2戦の先発は見送られる可能性がある(ESPN、NBC Sports)。
マンチェスター・シティは4-2-3-1のフォーメーションで出場する予想。GKはジャンルイジ・ドナルムマ、DFはアブドゥコディル・クシャノフ、ルーベン・ディアス、マールク・ゲイヒ、ヨスコ・グヴァジオール、MFはエリオット・アンドリューソン、エンツォ・フェルナンデス、FWはレイアン・シェルキ、フィル・フォーデン、アントワーヌ・セメニョ、ストライカーはエルリング・ハーランド。オレイリーは出場可能だが、前戦からの短い休養期間のため、先発は見送られる(NBC Sports)。
フォームと戦術的なジレンマ
マンチェスター・シティはエンツォ・マレスカ監督の下、今シーズン開幕3戦全勝し、首位に立っている。チャンピオンズリーグの開幕戦ではポルトFCを2-0で下し、コミュニティシールドでのアーセナル戦の敗北後、4戦全勝している(ESPN)。一方、ユナイテッドは開幕戦でハル・シティに0-2で敗れ、次戦ではイプスウィッチに5-2で勝利するなど、不調が続く。ブルーノ・フェルナンデスはすでに3得点1アシストを記録しており、昨季の21アシスト記録に続く活躍を見せている(Goal.com)。
キャリック監督は、シェシュコかクンハのどちらを先発させるかという重要な決定を迫られている。シェシュコはユナイテッドのUCL開幕戦でサバフCK戦で得点を挙げ、64分に交代した。その活躍によって、先発の声が高まっている(ESPN)。しかし、キャリック監督は慎重な姿勢を見せ、前戦で休ませたラッシュフォードの出場が予想されている(NBC Sports)。
シティのMFの深度はマレスカ監督にとってのもう一つの課題となる。エンツォ・フェルナンデス、エリオット・アンドリューソンらが出場時間を争っている。DFの選択肢も限られており、現在のメンバーではクシャノフが唯一の出場が見込まれる(NBC Sports)。
オールド・トラフォードは最近のダービーでシティにとって厳しい場所となっている。ユナイテッドはここ2戦のプレミアリーグで不敗を維持している。しかし、シティは過去16戦のうち8戦を勝っている(Goal.com)。ユナイテッドの全体的なフォームは懸念される。開幕3戦で2失点以上を許しているのは、50年ぶりに2度目である(Goal.com)。
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