モーリス・デイはインスタグラムで、「私にとってはノーです」と明言し、モーリス・デイ&ザ・タイムの出演を取りやめたことを明らかにした。ヤング・MCも同様に、「自由250」イベントの出演を取りやめる旨を発表した。
ヤング・MCは投稿で、「アーティストたちにはイベントの政治的関与について一切伝えられていなかった。主催者側がイベントは非党派だと主張しているが、『スピン』誌はこれを『トランプ支持』イベントと記述している。近々、ワシントンD.C.で政治的色合いのないイベントで演奏できればと思っている。」と説明した。
フリーダム・ウィリアムズも撤回
C+C Music Factoryのフロントマンであるフリーダム・ウィリアムズもイベントから撤退したが、後に8分にわたるSNSでの暴言を吐いた後、撤回した。
ウィリアムズは当初、代理人に「トランプの話は一切聞いていなかった…そうなると出演できない」と伝えていた。しかし批判が集まる中、動画の最後で「俺はあのクソみたいなショーに出るかもしれない」と述べ、態度を転換した。
出演予定者には有名アーティストも
「Great American State Fair」の初期出演予定者には、マーティナ・マクブライド、C+C Music Factory、ヴァニラ・アイス、ミリ・ヴァニリ、ヤング・MC、ザ・コモディオーズ、モーリス・デイ&ザ・タイム、フロ・ライダ、ブレット・マイケルスなどが名を連ねていた。イベントには講演者や展示も含まれていた。
「自由250」イベント側は、ヤング・MCやモーリス・デイ&ザ・タイムの出演取りやみについてコメントしていない。本記事の情報は、ヤング・MC、モーリス・デイ、フリーダム・ウィリアムズのインスタグラムアカウントから得た。
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